≪公式≫パデシオン長岡京 西山天王山駅前|長岡京市7年ぶりに誕生する「広さ」と「価格」のパデシオンシリーズ

  • 物件概要
  • 現地案内図
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阪急京都線「西山天王山」駅徒歩2分に暮らす魅力に迫る
電車・高速バス・路面バスの3つの交通機関が集約する「西山天王山」駅
  • 阪急西山天王山駅(約150m)。駅構内は壁面などに植栽がなされ、緑に彩られています
    • 交通アクセス図。大阪・京都、両方面に好アクセス
    • 「西山天王山」駅直結、高速バスストップ(約150m)。遠方へのアクセスに便利
西山天王山駅直結、
高速バスストップ
「高速長岡京」

駅直結の高速バス乗り場は珍しく、「西山天王山」駅の特徴となっています。JR「京都」駅や、JR「大阪」駅の高速バス乗り場まで行く必要なく、移動時間を短縮できます

「西山天王山」駅は、2013年12月に開業した阪急電鉄全線で一番新しい駅(※2)で、阪急「京都河原町」駅まで15分、阪急「大阪梅田」駅まで31分でアクセス可能な場所に設置されました。(※3)大阪・京都ともにアクセスしやすい環境は、勤務地が大阪方面、京都方面の二手に分かれた共働きの夫婦にもおすすめです。
駅のロータリーには、阪急のバス停もあり、JR「長岡京」駅をはじめ、今まではアクセスのしにくかった京阪「淀」駅などの京都府南部地域への東西移動が可能になり、生活の動線が広がりました。
また、「西山天王山」駅は全国的にも珍しい、「鉄道」と「高速道路」が直結している駅。駅からエレベーターを上がると、高速バス乗り場があり、関東・北信越・東海・京丹後・中国方面へのバスが発着しています。高速バスでの旅行は、夫婦での旅行にもぴったりですが、小さなお子様がいるご家族での旅行にもぴったり。バス内は飲食が可能で、トイレも設置しているものが多いので、長旅でも安心して過ごすことが出来ます。
ご自分の車で遠出をする際にも、便利な立地。本物件から車で1分(約480m)の場所に長岡京インターチェンジがあり、家族でのお出かけや、お仕事・出張に使うことができ、ビジネス・プライベート共に豊かになりそうです。
このように「西山天王山」駅周辺は、様々な交通手段が集結しており、高い利便性を誇っております。

  • 新築分譲マンションの駅徒歩分数別の供給実績(京都府/2010年~2019年)(有)MRC調べ
    阪急京都線沿線×駅徒歩2分の希少性

    駅前には、商業施設や病院など、町の機能が集中している場合が多く、マンション用地の獲得難易度が高い傾向があるため、駅前立地の新築マンションの数は限られます。
    上記のグラフが示すように、過去の阪急京都線沿線の供給物件の中でも、駅徒歩2分以内のマンションは、全体の約9.5%と希少性の高さが窺えます。
    また、駅前立地は、日々の通勤時間を減らし、雨の日の外出ストレスを減少させ、生活にゆとりを与えてくれそうです。

  • 新築分譲マンションの供給割合(京都府/2010年~2019年)(有)MRC調べ
    京都府新築マンションマーケットでの希少性

    上記のグラフが示すように、京都府全体のマーケットで見ても、阪急京都線沿線かつ駅徒歩2分以下の新築マンションは、全体の約1.7%と希少性の高さが見てとれます。
    阪急京都線沿線には、京都の繁華街に近い「京都河原町」駅や、大型の商業施設が徒歩圏内の「洛西口」駅、大型公園隣接の「西京極」駅があり、用途・目的に応じて使うことが出来ます。休日の過ごし方の選択肢が広がること間違いなしでしょう。

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「西山天王山」駅周りはこう変わる。生活利便性への期待
周辺イメージイラスト※4
「西山天王山」駅周辺の今後の展望
  • 物件外観完成予想図 
    南西・南東向きの住戸のみの住棟配置

「西山天王山」駅は、先ほども述べた通り、阪急全線の中で最も新しく開業した駅で、そのアクセス利便性の高さから、市内外の「交流の拠点地」としての発展が期待されています。

長岡京市は、この交通結節点という新たな機能を活かし、「西山天王山」駅を中心としたコンパクトで魅力あるまちづくりを推進しています(※5)。
市が発表している方針として、高齢者や子育て世代など、幅広い世代の方がさらに安心して交通機関を利用できるように駅周辺の歩行空間の整備や、バリアフリー化を進めるとしており、ますます魅力的な駅になることが期待できそうです。

また、交通利便にとどまらず、駅周りに生活サービス施設を集約して、効率的なサービスの提供を図ることで、将来にわたり都市としての活力を維持・増進し、魅力あるまちづくりを進めることを方針としています。
具体的な事業として、「済生会京都府病院」が移転し、2022年秋に開業することが予定されています(※6)。外来診察室のある二階が、「西山天王山」駅と直結する予定など、駅力の向上が垣間見えます。

本マンションの一階部分にも、生活利便の向上を支える商業テナントが併設予定。本マンションが、駅周りの生活利便を向上させ、まちの活気作りに一役買いそうです。

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長岡京市のゆとりのある自然環境の持続への期待性
長岡京市の自然環境の現状と、将来に向けての取り組み
  • 西代里山公園 自転車7分(約2000m)。自然と触れ合うことのできる公園
    • 長岡天満宮 徒歩10分(約800m)
    • 長岡天満宮内 徒歩10分(約800m)。四季によって表情が変わる「八条ヶ池」
西代里山公園内の遊びの広場

すべり台やうんていなどの遊具をはじめ、ボルダリングを楽しめる壁も設置されています。広場にはベンチがあるので、子どもが遊んでいる姿を座りながら見守ることもできます

本物件の位置する長岡京市は、かつて都があった場所としても有名で、今もなお、以前の優雅な雰囲気がまちに漂っています。その優雅さを醸成しているものは、「長岡天満宮」などの歴史的・文化的遺産は勿論、豊かな「自然環境」も大きな要素となっています。
長岡京市は、現在も土地の約54%が樹木・草木・河川などを含む緑で覆われており(※7)、豊かな自然は市民たちの誇りになっています。

駅名の名前の由来にもなっている「西山」は、長岡京市の西側に位置しており、市の自然の豊かさを象徴付ける存在です。

西山の麓には、家族連れに親しまれている「西代里山公園」があります。都心では見る機会の少ない「蛍」や「カブトムシ」などの昆虫が生息できる環境を目指しております。
子ども達が大人数で遊べる遊具や、思い切り走り回れる芝生広場もあります。

長岡天満宮内にある「八条ヶ池」は、キリシマツツジや梅などの季節の草花に彩られ、付近を散歩すると、日々の喧騒を忘れるゆとりのある時間を過ごすことが出来ます。

長岡京市は、このような「市民が誇れる風格とゆとりのあるみどり(※8)」を、保全・育成し、次世代に継承していくための取り組みを実施しています。長岡京市の取り組みの一部を、この後に紹介いたします。

前述のように開発が進む中でも、これからも変わらない自然が残るまちは、住まいを選ぶうえで大きな価値になりそうです。

ゲンジボタルイメージ(※9)
市民参加型による自然保全の取り組み

長岡京市では、子どもから大人までが、「環境にやさしいまちづくり」に関わることのできる機会を提供するための取り組みが行われており、生き物についてだけではなく、水循環など幅広い自然の仕組みについても学習を深めていけるような取り組みを実施しています。
具体的な取り組みの一つとして、本物件の近くを流れる小泉川のゲンジボタルの生息環境の保全活動を、市民の参加によって行っています。

長岡京市の自然のシンボルマーク「西山」(※10)
西山ファミリー環境探検隊の取り組み

長岡京市は、小学生の親子を対象に、西山を舞台に楽しみながら環境体験を行ってもらうためのイベントを実施しています。年に四回、四季の特徴に応じたプログラムが企画されてます。直近では冬の部が2月15日に行われ、植物が冬を越すために取っている工夫や、鹿や猪などの動物の足跡を観察する体験を、40人を超える親子が楽しみました。幼少期の大自然の中での体験は、子どもの関心を広げてくれるきっかけになるでしょう。

(※1)左 阪急京都線 西山天王山駅 
    右上 長岡天満宮 PIXTAによる写真
    右下 小泉川(本物件より約300m)の河川敷で撮影 
(※2)2020年3月現在
(※3)阪急「京都河原町」駅へは、阪急京都線準急に乗車、「長岡天神」駅で特急に乗り換え
    阪急「大阪梅田」駅へは、阪急京都線準急に乗車、「高槻」駅で特急に乗り換え
(※4)外観完成予想図につきましては図面をもとに描いたものであり、施工上の都合・行政諸官庁の指導により、外観・仕様・色彩・植栽等に多少の変更が生じる場合があります。
    また、本物件の設備機器および現地周辺の建物・電柱・電線等は一部省略している箇所がございます。また、移設予定の総合病院の形状はイメージです。
    尚、植栽は特定の季節の状況を示すものではなく、また竣工時には完成予想図程度の大きさには成長しておりません。予めご了承ください。
(※5)都市再生整備計画より参照 京都府長岡京市が2019年3月に発表
(※6)京都新聞2020年1月6日に発表
(※7)長岡京市みどりの基本計画より参照 京都府長岡京市が2017年3月に発表
(※8)「みどり」は、緑(樹木、樹林、草花、野草等の植物)とその生育基盤となる水、土、大気、これらによって形成される環境(公園などの緑とオープンスペース、農地、河川・ため池などの水辺空間、住宅敷地の緑地空間など)を含む
(※9)PIXTAによる写真
(※10)小泉川(本物件より約300m)の河川敷から撮影 
(※11)物件外観完成予想図