パデシオン御池西ノ京グラン

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京都の歴史と経済の中心である「中京区」に、南向き中心、総戸数54邸のマンション登場
高い利便性を享受できる京都市中京区で広い住まいを(立地概念イラスト)
発売戸数が減少する中京区。
希少性の高い
「中京区アドレス」のマンション
  • 祇園祭でにぎわう御池通。京都の歴史や文化を引き継ぐ街の象徴的な風景である
    • 2018年1~10月のデータ集計(不動産経済研究所調べ)
井口克美氏、 (一社)「住まいる総合研究所」代表理事

27年間にわたり住宅情報誌の広告営業に携わり、見学したモデルルームや現地は2000物件以上。住まいの選び方・不動産市況等に関するセミナーや住宅記事の執筆などを行う

中京区周辺は平安時代から都の中心であり、現在も京都市の行政や経済の中心となっている。また、世界遺産の二条城をはじめ、数多くの歴史的資産があり、京都の三大祭りの祇園祭や時代祭の会場になるなど、歴史や文化を引き継いでいる街でもある。
そのため、住宅エリアとしての人気も高く、最近は「都心回帰」と言われるように、職住近接を求める共働き世帯や、郊外から移り住むシニア世帯が増加している。
実際、中京区は「住みたい街ランキング2018」(※1)において「京都府民が選ぶ住みたい自治体ランキング第1位」になっていることからもその人気ぶりがわかる。
しかし、中京区で新築マンションを購入する難易度は年々上がっている。それは発売戸数が少なくなっているからである。京都市の新築マンションの発売戸数は毎年減少しているが、特に中京区は直近2年で激減している。京都市における中京区のシェアも20%を超えていたものが、10%未満になるなど、発売戸数が非常に少ないことが分かる。
その大きな要因は、商業施設やホテル建設用地との競合が激しくなってきたことで土地が高くなりすぎ、マンション用地の購入が困難になっているからである。
特に各方面へのアクセスに便利な中京区は、ホテル建設用地としても人気が高く、競争が激しいためにマンション用地が購入できなくなっているのだ。
そのため中京区の新築マンションの発売戸数は少なく、希少性があるといえる。

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都心に短時間でアクセスできる交通利便性と生活利便性を兼ね備えたマンション
  • 「西大路御池」駅から「烏丸御池」駅(写真)へ6分。地下鉄烏丸線に乗り換えができる
    職住近接エリアとして
    注目の西ノ京エリア

    中京区の中でも西側に位置する西ノ京エリアは、直近20年で交通アクセスが非常に良くなってきている。1997年の京都市営地下鉄東西線の開通で「二条」駅が開業。2000年にはJR「円町」駅、2008年には東西線の延伸により「西大路御池」駅が開業。さらに2019年度には阪急「西院」駅の改修工事が完了する(予定)など、西ノ京エリアの交通アクセスの発展は目覚ましい。新駅ができることで、生活しやすい環境が整っていくのである。

  • 交通アクセス図
    3駅3路線利用可の快適な交通アクセス

    地下鉄東西線「西大路御池」駅から「烏丸御池」駅へ6分、「四条」駅へ7分と、京都の都心部の駅に短時間でアクセスが可能。またJR「円町」駅から「京都」駅へもわずか8分なので、通勤や通学だけでなく新幹線利用もとても便利である。このように、徒歩時間を入れても20分以内で都心にアクセスできる立地は、共働き世帯だけでなく、シングルやファミリーからシニアまで、あらゆる世代にとって快適で魅力的である。

      • 徒歩4分の「スーパーマツモト西小路御池店」(営業時間:午前9:00~午後11:00)
      • 市立朱雀第八小学校へ徒歩7分。「洛西保育園」へも徒歩4分と近い
      • 2000年に開業したJR「円町」駅へ徒歩12分。周辺には大型店舗が多く、買い物も便利だ
      • 1997年に京都市営地下鉄東西線が開通。地下鉄東西線「二条」駅が開業した
  • 徒歩圏に生活施設が充実し、
    暮らしやすい

    快適に暮らすには生活施設が徒歩圏に充実していることが大事。商業施設や銀行などは駅周辺に多いので、3駅利用できるということはその周辺の生活施設も日常的に利用でき便利である。例えば、買い物施設では徒歩4分のスーパーマツモト西小路御池店や生鮮食品なかむら、阪急オアシスなどが利用できる。また、徒歩2分の太子道診療所をはじめとする医療機関も点在しており、ドラッグストアも近くに多いので安心だ。教育施設では、洛西保育園などの保育園や朱雀第八小学校などが徒歩10分以内にあるので、子育てファミリーには便利で嬉しい。JR「円町」駅前には有名な進学塾があることからも、教育に対する意識が高いエリアであることが分かる。

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南向き88%以上、駐車場率83%以上を実現。4LDK中心、平均74m²以上のゆとりのプラン
東南角地に建つ、南向き中心のレジデンス。
1階住戸は専用庭と専用駐車場付き
  • 開放感あふれる2方接道・東南角地に誕生(敷地配置図)
    • 南側の「戸建中心住宅エリア」と北側の「天神川」の間に誕生(立地概念図)
    • プライベート邸宅の趣漂う、専用庭・専用駐車場付きの住戸も(完成予想図)
南向き中心で誕生

現地にて/2018年12月撮影

周辺は戸建てを中心とした静かな住宅街。高い建物が少ないので空も広々として、明るくゆったりとした印象だ。北側には桜の花が美しい天神川があり、自然環境にも恵まれている。敷地は2方道路接道の東南角地に位置しているため、開放感があり、日当たりも良い。
建物は地上7階建てで、アースカラーの落ち着きのあるタイル張りの外観になっている。ブラウンとベージュの落ち着いたエントランスホールや、エントランスホールの中央にある重厚感のあるタイルで彩られた飾り柱など、ゆとりと高級感が感じられる共用空間がある。戸建てでは実現できないマンションならではの共用空間が、生活を豊かにしてくれるのだ。
総戸数54戸中、南向き住戸が88%以上と、南向き中心の住棟配置になっている。しかも南側は戸建てエリアになっているので、上層からの眺望もよく、開放感が期待できる。
敷地内駐車場は83%(54台中45台)。駐車場が取りにくい都市部ではとても高い駐車場率である。歩車分離になっている安全面や、駐車場入口にチェーンゲートを設置するなど、セキュリティ面にも配慮されている。
1階住戸(一部)は、専用庭と専用駐車場がついているので、マンションでありながら戸建て感覚で住むことができる。専用庭から直接車に乗れるので、車の出し入れや人の乗り降り、荷物の積みおろしなどスムーズに行えるので、とても便利で魅力的だ。

4LDK中心×74m²以上×南向き×ワイドスパン。
ゆったりとした快適な暮らしが実現
Fタイプ/4LDK・85.62m²
南東角住戸の広々4LDK。2方に面した開放感のあるバルコニーや勝手口付きキッチン、17.6帖のLDKなど心地好さを享受できるポイントがいくつもある
  • 専有面積80m²超の4LDKも多く、広さ重視

    睦備建設のマンションづくりのこだわりは「1m²でも広く、1円でも安く」。流行のデザインや過剰な設備ではなく、広さという不変の価値を追い求める同社の姿勢を表したもので、それは今回にも反映されている。
    間取りは4LDK中心で、平均専有面積74m²以上の広い住戸が中心だ。京都市で発売されるマンションの専有面積は年々小さくなっていく傾向なので、この広さはとても貴重である。
    さらに光や風を十分に取り入れるワイドスパン設計。また廊下をできるだけ少なくし、効率の良い動線にするなど、生活のしやすさを重視。「ゆとりある空間で、ゆとりある住まいを」という同社の思いが、商品企画にしっかりと反映されていることがよくわかる。

  • また「1円でも安く」を実現するために同社独自の取り組みをしている。一般的に、建設や販売、管理など、プロジェクトに関わる会社が多くなるほどコストが上がる要因になるが、全ての工程を一社で行うことで、それぞれの会社に支払う手数料などをカットすることができる。
    同社は、企画・開発・建設・販売・管理 など、全てを1社で行うトータルデベロップメントシステムを採用しているので、広い住まいでありながら販売価格を抑えることができるのである。
    京都を知り尽くした睦備建設ならではの用地取得能力と、このトータルデベロップメントシステムがあるからこそ、中京区でファミリー向けの広い住まいが実現できたといえる。

※1 みんなが選んだ住みたい街ランキング2018関西版(リクルート住まいカンパニー調べ)

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。